寓話編物「蜜蜂戦争」マフラー

¥ 12,000

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※この商品は送料無料です。

架空の島、兎蜂島に伝わる物語を、当地ではニットパターンとして残し、語り継いできました。
蜂を表すハニカム模様は、蜜蜂を特産品とする当地のパターンとしては最も基本的なものです。
まっすぐな線はうさぎを表し、これは島民それ自体を示します。うさぎは当地で一般的に食肉として飼育されており、人間の一部分と考えられていました。
生命の木と呼ばれる樹木模様のパターンはフィクションの部分で、兎蜂島にはほとんど樹木は生えません。平和や豊穣を夢見て、兎蜂島では希望の象徴として生命の木を配置しました。

「蜜蜂戦争」はかなり新しいパターンで、当地で蜂蜜が取れなくなり、急激に過疎化が進んだ頃編まれたものからパターンを起こしています。このように実話から採集したものが多いと考えるのが妥当ではないかというのが、わたしの祖母の意見でした。

アルパカウール、メリノウールを使用しています。

寓話の詳細はこちら
https://note.mu/bkyd/n/n1e257eac9f5a

購入された方には寓話を印刷した簡単なリーフレットを同梱いたします。

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